2017年9月12日 umyHjnsE39

自動車の売買には、必要書類の中に委任状があります。

この委任状は、下取りまたは買取などで手放す車の手続きを第三者に委任することを承諾した証明書になります。

なので、この委任状は管轄の陸運局で処理をするのに必要な書類になります。

自動車の場合、この委任状は、車両を購入するときと、下取り、買取の場合に使います。

お客様が書く内容は、名前、住所、ふりがな(名前)です。

そのほかに、印鑑証明の実印が必要になり、捺印します。

自動車の場合、委任状は二種類あります。

一つは車検証用です。

もう一つは納税証明書用です。

基本的には両方とも、サインと印鑑が必要な書類になります。

見積もりの中に、車両の登録代というものがあります。

おおよそ書いてある内容は、OSS代行手続き費用になります。

このOSSの略はワンストップサービスの略です。

今までの手続き方法は、ディーラーや買取業車も第三者である行政書士にお願いし、手続きを代行してもらってました。

しかし、自動車の登録に関しては、警察署による電子式でできるようになったため、余計な人件費や労力を使わず申請できるようになっています。

車検証の登録自体は、お客様がその気になればできます。

しかし、ディーラー側としても、一つミスしてしまうとOSSの場合、時間がかかってしますいます。

この処理は絶対にプロに任せておいた方がいいです。

下取りや買取はOSS関係ないので、陸運局に行って手続きをしなければいけません。

その際に、必ず委任状がいります。

もし、委任状がないと、車両の名義変更ができず、後々大変なことになります。

ディーラーでも、一度本社に回収し、念密に確認してから処理するほどです。

軽自動車の売買の場合、委任状ではなく、申請依頼書になります。

この申請依頼書にも、普通車と同じく、印鑑(軽の場合はシャチハタ以外でOK)サインが必要です。

あまり書類の説明は難しいので、業者は飛ばしがちでちです。

一度、確認した方がいいです。